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2008年07月15日

マチュピチュツアー、マチュピチュ航空券情報の収集

ナスカ地上絵マップ.JPG

↑クリックすると拡大画像に。

マチュピチュへ行く場合、マチュピチュツアーやマチュピチュ航空券の情報を収集して
早めに予約するのがポイント!
人気の場所なので、ハイシーズンの場合は特に。
情報収集するにあたって、
エイビーロードネット
海外ツアーはルックJTB
イーツアーの海外格安航空券
グローバルトラベルオンライン(GTO)
HIS
阪急交通社
近畿日本ツーリスト(knt)etc・・・
自身が納得いくマチュピチュツアー&航空券見つかるといいですね!

マチュピチュ遺跡付近のホテル(サンクチュアリ・ロッジ)は一つしかないので、
シーズン中は予約なしでの宿泊は難しい。
こちらも早めの予約が必要のようです。
でもマチュピチュ村に宿泊できるホテルやレストランなども沢山あるので、安心ですね。

ペルーツアー
9日目:フリアカ空港→リマで1泊→翌朝、ナスカの地上絵遊覧飛行観光へ向かう為、
リマ空港→イカ空港までセスナ機で移動。
イカ市内を観光後、またセスナ機でナスカ上空を観光。
確か?現地にてナスカ地上絵保護税(10USドル)が必要でした。
セスナ機には4人〜8人に分かれて乗るので、私と友達、他2人で参加していた方々と乗ることに。酔い止めもしっかり飲んで30分の遊覧飛行。
機長は英語で喋っているので、全く聞き取れず(汗)
一緒に乗っていた方が英語を通訳してくれて、ナスカ地上絵マップを見ながら楽しみました。
機長はご機嫌で低空飛行になったり、、、
セスナに慣れていない私は酔い止め飲んでいて本当に助かりました^^
着陸後、次セスナ機に乗る人達にどうだった?大丈夫だった?など色々聞かれ、
周りのツアー客とちょっと盛り上がり楽しいひとときが過ごせました。
帰りはイカ→リマまでバスで移動。そしてリマで一泊。

10日目:リマ→日本へ
今度はイグアスの滝観光も行ってみたいと思ってます。
posted by チチカカ at 17:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行カテゴリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

マチュピチュ&クスコの高山病について

ウロス島の風景.jpg

クスコでの高山病は避けて通ることはできないかもしれません。
症状にはかなり個人差はあるようですが。
ちなみに高山病とは・・
低地から高地に上がった時、低気圧、低酸素に体が順応できずに起こる。
標高1500b以下の場所から2000b以上の高地に48時間以内に
短時間で到着した場合や1日に高度差500b以上上昇した時に起こります。
クスコは標高3400b、マチュピチュは標高2400b。

低地から高地へ短時間で上がってきた場合、3人中2人は「山酔い」と
言われる軽度の高山病になるそうです。
症状は頭痛、倦怠感、耳鳴り、吐き気など。
到着日に元気に動いた人ほど症状は発症しやすいので、
リマ→クスコへ到着した日はのんびり過ごすことをオススメします。
私はとにかく頭痛がひどかったです。
鎮痛剤を飲んで3時間位仮眠を取り徐々に元気になっていきました。
ツアーによってはクスコには宿泊せずもう少し標高の低い
ウルバンバ渓谷に泊まることもできるようなので、
高山病が不安な方はそういうツアーを選択された方がいいと思います。

ペルーツアー
6日目:クスコ→列車でチチカカ湖へ。(長時間での移動。約8時間位)
PM20:00頃到着。チチカカ湖付近のホテルで一泊
クスコで高山病になったせいか、チチカカ湖ではかなり楽に過ごせました。
ちなみにチチカカ湖の標高は3800b。クスコよりも高い。
その日の夜は星を鑑賞。かなり感動的でした。

7日目:朝起きて、窓から外を眺めるとチチカカ湖が一面に広がっていてまたまた感動。
朝食に少し遅れる位、友達と窓から青々としたチチカカ湖をずっと眺めていました。
朝食後チチカカ湖遊覧、トトラ葦でできたウロス島を船で訪ね、
現地の子供達とおしゃべりしたり、写真を撮ったり・・

8日目:チチカカ湖がある町、プーノ→ボリビアにあるティワナク遺跡へ。
ユネスコの世界遺産にも指定されていて、紀元800年以前なのでマチュピチュ遺跡よりも
古い遺跡となっている。
→リマへ向かうのに利用するフリアカ空港までの間、
車窓からアンデス風景を見るラストでした。
一面に平原が広がっていて、途中シユスタニ遺跡なども観光
→リマで一泊。

9日目:次回につづく・・
posted by チチカカ at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行カテゴリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私が行ったペルー&マチュピチュツアー

サクサイワマン遺跡.jpgタンボ・マチャイ遺跡.jpg

マチュピチュ。当時はあまり知られていなかったが、、、
どうしてもペルーの魅力をこの目で確かめたくて
ペルー&マチュピチュツアー12日間に行ってきました。
本当はブラジルのコルコバードの丘やイグアスの滝、
ガラパゴス諸島、イースター島などもすべて旅行する気で
いたのだが、ツアーで人が集まらず結局ペルーツアーだけになった。
でもそれで良かったのかもしれない。
ペルーは見どころ満載でした。

1日目:成田空港→ロサンゼルスへ(早朝5時頃着)
ディズニーランドやビバリーヒルズなどの
オプショナルツアーが楽しめた。
到着したPM23:00頃ペルーへ→翌朝ペルー着

2日目:リマ市内をバスで観光
(スラム街や高級住宅地などもバスで通過)
その後は、ペルー最古のカテドラルとアルマス広場で自由時間。
写真を撮ったりセーターなどの物売りがしつこくて
結局買ってしまった(笑)。→昼食→天野博物館へ→ホテルへ

3日目:リマ市内→クスコへ(飛行機で約1時間位)
その日は高山病を緩和するために、早めのホテルチェックイン。
コカ茶をホテルロビーで飲むことができた。
私はすでに高山病になってしまい、
夕食のフォルクローレの演奏に遅れて行った。暫く仮眠。

4日目:マチュピチュへ行く前にクスコ郊外を観光
サクサイワマン要塞跡を観光。
サクサイワマン遺跡は巨石を3層積み上げて造られている。
石組の技術や数々の巨石に圧巻でした。高さ5b、約360トンもある。
巨石が22回のジグザグを描きながら360bにわたって続く。
要塞なのか?ははっきりしていないが、、、
クスコの町が一望できる好立地にある。
クスコは町全体がピューマの形をしていて、
サクサイワマンはその頭の部分にあたる。
一説によると、一日約3万人を動員して完成までに
約80年かかったらしい。その広場では毎年6月下旬には
“太陽の祭りインティ・ライミ”が行われる。
→その他、ケンコー→プカ・プカラ→タンボ・マチャイを
1日かけて見学。

5日目:早朝からマチュピチュ列車に揺られてマチュピチュへ。
以前はマチュピチュまでの移動時間がかなり長く、
マチュピチュ観光は約3時間位でした。
マチュピチュの全貌がこの目で見れたのはかなり感激でした。
その日もクスコ市内で一泊。

6日目:次回につづく・・・
posted by チチカカ at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行カテゴリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

世界遺産マチュピチュ遺跡の見どころガイド5

ワイナピチュ入口.jpg

私のおすすめは☆で印しています。
オススメ撮影場所や絶景ポイントなどもご紹介しています。


☆ワイナピチュ山頂
 マチュピチュの背後にそびえるワイナピチュは“若い峰”を意味する 。
 ここの頂上から望むマチュピチュは絶景!頂上からは360度の大パ
 ノラマが広がっている。ウルバンバ川や段々畑などの全貌も見るこ
 とができる。
日帰りマチュピチュツアーの人たちは、無理かもしれ
 ないが、マチュピチュに2日以上滞在できるならぜひ登ってほしい。
 マチュピチュとの標高差は250m。
 ほとんど塔のような山で急な階段を一直線に登っていかなければなら
 ない。毎年、山から人が落下するという事故が起こっているそうなの
 で、足もとに十分注意して無理せず登ってほしい。
 
 ワイナピチュへは中央広場をまっすぐ通り抜け、入口の管理小屋で
 名前を書いてから登る。名前を書くのは、戻らない人をチェックする
 ためらしい。頂上までは40分〜50分位、帰りは20分〜30位。
 ワイナピチュへの入山時間は、月の神殿への訪問も含めて
 7:00〜13:00で、16:00には入口へ戻らなくてはならない。
 一日500人の制限あり。おすすめ時間は人も少なく比較的涼しい
 7:00〜9:00。
世界遺産ブームも手伝ってか、一日500人も
 あっという間に埋まってしまうそうだ。マチュピチュ見学には
 ちゃんと計画を立てていくのがいいかもしれない。

☆月の神殿
 ワイナピチュに登る道の途中に、月の神殿への分岐点がある。
 こちらも日帰りツアーでは難しいので、マチュピチュに2日以上滞在
 できるならぜひオススメしたい。片道30分〜40分位。 
 この道はアップダウンのある登り道なので帰りも行きと同じ位時間
 がかかる。月の神殿の石組みはマチュピチュ遺跡の石組みにまして
 見事である。陵墓と同じように自然石の下をそのまま利用して洞窟
 の内部に造られている。ひんやりした空気の流れる月の神殿。
 ここまで来る人は少ないそうだが、ワイナピチュと合わせて行って
 みるのもいいかもしれない。



◎今回はマチュピチュ遺跡の見どころガイド1〜ガイド5までご紹介し
 ました。なかなか一日では全て見ることはできないと思うので、
 絶景ポイントで写真を撮ったり、美味しい空気を吸ってパワーを
 もらってくるのもいいかもしれません。
 
posted by チチカカ at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行カテゴリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界遺産マチュピチュ遺跡の見どころガイド4

インティプンク.jpg

私のおすすめは☆で印しています。
オススメ撮影場所や絶景ポイントなどもご紹介しています。


☆インティプンク
 時間があればマチュピチュからインカ道を通って
 インティプンクへ足を運ぶのもオススメ。
 石畳のインカ道を進むことになる。この道こそインカ時代、
 マチュピチュに入るためのメイン道路だった。

 現在でも肩に荷物を背負って物資を運ぶインディオ達が足繁く通う道
 である。インカトレッキングを楽しむ観光客のための道でもある。
 道端に咲く花々を見ながら20分ほど歩くと石の門(太陽の門)にたど
 り着く。もう20分歩くと大規模の石の門が現れる。
 インティプンクである。
 マチュピチュを守るための見張り所みたいな場所だったそう。
 インティプンクはマチュピチュよりもやや高い位置にあり、
 ワイナピチュ山頂から眺める角度とはちがった
 マチュピチュ遺跡を楽しむことができる。

 帰りは下りなので、30分〜40分位で帰れる。

☆マチュピチュ山頂
 あまりガイドブックで紹介されていないが、
 マチュピチュ山頂へ登ることも可能。

 山頂にはインカの大きな虹色の旗(タワンティンスーユ)
 が立てられている。実際に登ったことのある人は数少ない。
 と言うのも、遺跡との標高差は約500mしかない。
 一直線上に登れるわけではないので、距離もかなりある。
 大人の足で約1時間半〜2時間位。下りは約1時間位だそう。
 時間に余裕のある人にしかおすすめはできない。
 私は登ることはできなかったが、知人に聞くと360度の大パノラマ
 が待っているらしい。ワイナピチュから見るのとは逆方向からの
 マチュピチュを見ることができる。500年ほど前のインカ時代と同じ
 風景が今でも見ることができる。
かなりワクワクしてきた^^
posted by チチカカ at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行カテゴリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界遺産マチュピチュ遺跡の見どころガイド3

陵墓.jpg水汲み場.jpg

私のおすすめは☆で印しています。

☆王女の宮殿
 遺跡内唯一の2階建ての建物に王女の宮殿がある。
 2階に上がる階段は外に作られ、内側にはない。
 インカ建築によくあるスタイルである。
 女王の部屋?かは定かではないが、重要な人物の
 居住スペースだったようだ。

★陵墓(りょうぼ)
 太陽の神殿は自然石の上に建てられているが、
 この石の下は洞窟になっている。
 入口には石を刻んで作られた階段状の壁があり、
 奥の壁面には壁がんが並んでいる。
 ミイラの安置所で、洞窟中央には墓石標のような
 ものが立てられていることから、陵墓と呼ばれている。

☆水汲み場
 マチュピチュ遺跡では太陽の神殿のすぐ脇の階段に沿って、
 水が流れており、14か所の水飲み場が整備されている。
 インカの人々は遠い山から水を引いたのだ。
 石に溝を刻み、木をくり抜いて水管を作り地下用水路を作った。
 太陽の神殿のそばには、石組みによって作られた水浴場も
 残されている。
 マチュピチュ周辺からは未完成の水路もいくつか発見されている。
 ちなみに遺跡内で働く人もこの水を利用しているそうだ。

☆インカの橋
 見張り小屋から墓地手前の右側の道を、山の斜面に付けられた
 インカ道を行く。左側にはそそり立つ壁、右側には目もくらむほどの
 断崖が続く。そこを20分ほど歩くと、正面にインカの橋が現れる。
 石を積み上げてつくられた道が突然途切れ
 (わざと石を積んでいない)、
 次に続く道に3本の丸太の橋が架けられている。
 敵が侵入してきたら丸太を落とす仕組みになっている。
 ちなみにインカの橋のそばまで行くことはできない。
 橋の先は行き止まりになっている。
 橋の見学時間は7:00〜15:00
 時間の取れる方はぜひ見てほしい。
posted by チチカカ at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行カテゴリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

世界遺産マチュピチュ遺跡の見どころガイド2

居住区域.jpg石臼.jpg

私のおすすめは☆で印しています。
オススメ撮影場所や絶景ポイントなどもご紹介しています。

☆インティワタナ
 太陽をつなぎとめる石と呼ばれる大きな石が置かれている
 花崗岩の巨石を削ってつくられたもので、ほぼ中央に高さ36pほどの
 角柱がつき出ている。角柱の各角は東西南北を指していて、
 天体観測のために使われたと考えられている。ちなみにビンガムは
 1911年、この斜面を上がってきたと言われている。
 ここからの眺めはおすすめ。
 北にワイナピチュ、南にマチュピチュ、東にプトゥクシ、天気がよけ
 れば遠い西の方にサルカンタイの雪の頂を見ることもできる。
 手をかざして石のパワーを感じてみるのもオススメ。

 
★居住区域
 高い場所には高い階級の人々が住んでいたと考えられる。
 貴族の居住区、聖職者の居住区、技術者の居住区、庶民の居住区など
 に分けられていたのでは?と言われているが定かではない。

★石臼
 技術者の居住区には3つの入り口が並んだ家があり、
 中には直径60センチほどの2つの石の円盆が残されている。
 ビンガムはこれを儀式用の石臼と考えたため、この名がつけられた。
 が、なんらかの柱を立てるための支えだったと言う説もある。

☆コンドルの神殿と牢獄
 自然石を利用して作られたコンドルの神殿。
 半地下部分は牢獄だったと言われている。
 インカ帝国ではアマスア(盗まない)、アマケア(怠けない)、
 アマユア(だまさない)、の掟を破った者には重い刑が下された。

☆太陽の神殿
 マチュピチュ遺跡の最も象徴的な建物のひとつ。
 土台はクスコにあった太陽の神殿とよく似た造りになっている。
 神殿を見上げると東に向いた二つの窓があり、
 一説によるとここには金や銀が付けられ、朝の光を受けて
 神殿にスポットライトを当てていたという。
 ビンガムはこれを“毒蛇の通路”と名付けたが、
 今ではこの穴は石の中で鋭角に屈折していて、
 蛇の通過が不可能であることが知られている。
posted by チチカカ at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行カテゴリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

世界遺産マチュピチュ遺跡の見どころガイド1

主神殿.jpg

私のおすすめは☆で印しています。
オススメ撮影場所や絶景ポイントなどもご紹介しています。

★マチュピチュ遺跡入口
 入口過ぎた左側に荷物預かり所がある。

☆農地管理人住居跡
 復元した管理人小屋にはワラぶき屋根がかけられている
 石垣に突きささるように取り付けられている石の階段に注目。

☆アンデネス(段々畑)
 ここからの風景はよく写真などでもみかける。
 正面にワイナピチュと石積みの街並み。
 右手にウルバンバ川。左手には段々畑が見渡す限り続く。

★葬儀の石(有環聖石)
 葬儀の石にはロープを通す穴が空いている。
 生けにえの動物(リャマなど)をつないだと言われている。

☆墓地
 墓地から173体のミイラが見つかっている。
 そのうち150体が女性だったそう。
(マチュピチュ全景撮影はここがおすすめ。朝と夕方の光線がベスト

★太陽の門
 墓地から居住区域に向かって降りて行き、
 農耕区域との境目にある空堀を渡ると正面は太陽の門。
 ホテル方向から入ってくる道は観光用に作られたもので、
 本来インカ道ではないそうだ。ウルバンバの山中に作られた
 インカ道を通ってマチュピチュの市街地に入る人にとっては、
 こここそが正門である。

★石切り場
 大きな石が沢山ころがっている。
 マチュピチュ建設のために必要だった石の多くは
 ここから切り出されていたらしい。
 コンドルの絵が途中まで彫りこまれている石なども残されている。

☆主神殿
 石切り場の先には「主神殿」「三つの窓の神殿」「神官の館」に
 囲まれた神聖なる広場に出る。ワイナピチュを背景に建つのが
 「主神殿」。幅8mで3方を壁に囲まれている。
 壁には17もの壁のくぼみがある。
 ミイラなどが飾られたと考えられる。
 裏手には宝飾室(生にえの控え室)がある。
 インカの石組みで有名なのは12角の石だが、
 神殿などの重要な場所には四角形の石が使われてる。
 四角形の石は後ろ側がコの字の形で丈夫な作りになっている。

☆三つの窓の神殿
 東側には太陽の昇ってくる方向に3つの窓があけられた
「三つの窓の神殿」が建つ。
 インカ初代皇帝マンコ・カパックは、タンプ・トコの洞窟の
“三つの窓”から誕生したという由来があるが、
 現在ではタンプ・トコはクスコ近くの場所と考えられている。
“三つの窓”は夏至の日の出の位置を完璧に示しているそうだ。
広場には正確な方向を指ししめす石などが置かれている。
posted by チチカカ at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行カテゴリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

マチュピチュの横顔

横顔.jpg

先日、TVでマチュピチュ特集をやっていた。
マチュピチュの山を横にすると、人の横顔になるそうです。
知らなかった・・
実際に写真を使ってやってみました。
前方の高い山がワイナピチュ。その高い山が鼻になる。
その下が口でさらにその下があご。この写真では目や額あたりが
はっきりしない為、人の横顔に見えるかな?って感じですが・・
TVで見たマチュピチュの横顔はインカの人(男性)かな?と
思わせるくらい人間の顔をしていた。
あまりにもすごい完成度だったので、CGなのかな?と思ったが、
どうやら見る角度によってははっきりと確認できるようだ。

TVを見ててびっくりしたのは、マチュピチュ入場料が値上がり
している・・・20ドルだと思っていたが、122ソル(45ドル:4570円)
になっていた。どうやら入場料が高すぎて地元民はマチュピチュ遺跡を
見に行くことができないそうです。
なんだか、複雑な気持ち。地元の方はどんな気持ちなんだろうか??

最近、マチュピチュ特集をTVでよく見る。
世界遺産ブームも手伝ってなのか?
どうやらマチュピチュ遺跡は年々崩壊の危機にあり、
ユネスコの「危機遺産」候補になっているが、
地滑り対策でさまざまな改善策が施されひとまず危機を脱したそうだ。
しかし危機は地滑りだけが原因ではなく、一日約2000人もの観光客が
訪れていて歩きまわることで、「石組みがすり減る」と言う事態にも
なっている。入場者数の制限などいろいろ対策はしているが、
ゴム靴や柔かい靴などで歩くことも問題回避になるそうです。
もしかして入場料を値上げしているのも、マチュピチュ遺跡を護る為の
対策なのかもしれない。もしそうなら仕方ないかな。
でも地元民が遺跡を見れないのは心に引っかかってしまう。
posted by チチカカ at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行カテゴリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

マチュピチュ近くにあるホテルのランチメニュー

マチュピチュ遺跡入口.jpgアグアスカリエンテス.jpg

かれこれ15年前に私はマチュピチュを訪れた。
その当時はマニアックだの、なぜペルーなの?とよく聞かれた。
世界遺産も手伝って、マチュピチュの知名度が上がっているのは
嬉しい。TBSの「世界遺産」第1回目放送はマチュピチュだった。
他NHKで再放送を含めてよくマチュピチュの放送を見ることが多い。
今もなお、空中都市マチュピチュは色んな説が飛び交っていて、
謎が多い。だから惹かれるのかもしれない。

ところでマチュピチュ遺跡へ行ったらどこで昼食を取るのか?
私は日帰りツアーだったので、列車の中で支給されたお弁当を
食べた記憶があります。今は列車内で軽食&売店もあったりで
楽しい車窓の旅を満喫できそうです。
もしマチュピチュで食事をする場合には、遺跡の入り口にある
マチュピチュ・サンクチュアリ・ホテルで取るしかない。
ランチメニューはビッフェで単品はない。7種類の前菜、
5種類のメインディッシュ、7種類のデザートが並び、
冷たいソフトドリンクやホットドリンクも付き、US$24。
営業は11:00〜15:00
また入口付近にある売店では、サンドイッチやハンバーガーが
販売されている。が、遺跡内は持参禁止なので、注意が必要。
以前のマチュピチュ村は小さな町だったが、
マチュピチュ〜クスコ間の列車が運行するようになってから、
観光客も増え、新しいレストランが次々とできている。
駅前にはレストランが並び、メニューも豊富。
ただ、店による違いはなく、値段もあまり変わらない。

ちなみに、アグアス・カリエンテスには日産の工場があるので、
日本人の方が沢山住んでいるそうです。
メキシコシティーの次に日本人が多い町だそう。ちょっと驚きです。
そのせいか、日本食はかなり美味しいようです。
日本食材も沢山手に入るそうなので、またまた驚き。
今度マチュピチュへ行く際は、
絶対にマチュピチュ村で宿泊しようと思う。
posted by チチカカ at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行カテゴリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

マチュピチュ行きのビスタドーム列車は観光客に人気

クスコのアルマス広場.jpgインカの人々.jpg

クスコからマチュピチュへ向かう列車はスイッチバック方式になっている。
各スイッチバック地点では車掌がわざわざ列車から降りて
手動でポイントを替えていきます。
スイッチバックだとテンションが上がる(笑)。
箱根電車も確かスイッチバック方式だった気がする。
マチュピチュへ向かう列車からクスコの街並みを眺めていると
家々の屋根の上に何か飾ってあるのが目にとまった。
沖縄のシーサーにも似た素焼きの置物は十字架をはさんで
二頭の牛がたたずんでいるようで可愛い。
どうやらこれはトリート・デ・プラカといってクスコの古い家や
農家の屋根には必ず飾られている置物だとか。
二頭の牛は富の象徴で、家を建てたときに繁栄と幸福を願い、
屋根の上に取り付けるそうだ。
よく見ると壊れているものも結構あった。
ぜひマチュピチュに行く際はチェックしてみると楽しいかもしれない。

ちなみにマチュピチュへ行く列車は大きく分けて3つある。
ハイラム・ビンガム・トレインとビスタドームとバックパッカーである。
ハイラム・ビンガム・トレインは2003年から導入され、
クスコ郊外のポロイ駅とアグアス・カリエンテス駅を結ぶ豪華列車。
列車内ではブランチとカクテルディナー、マチュピチュ・サンクチュアリ・ロッジでの
アフタヌーンティー、マチュピチュの入場料、
アグアス・カリエンテス駅〜マチュピチュ間のシャトルバス往復乗車券、
列車内での英語ガイド料金が含まれている。
乗車券のみは販売していない。
運行は、月〜土曜の1日1便。日曜は運休。
ビスタドームは最も一般的で観光客に人気が高い列車である。
各車両の上部がガラス張りになっているため、
あたりの風景がパノラマで眺められる。
往路、復路とも軽食とドリンクが付き、マチュピチュの解説書や、
ビデオの車内販売もされている。
バックパッカーは最もリーズナブルで車両はとてもシンプル。
軽食などのサービスはないが、車両内に売店がある。
マチュピチュへ向かう列車の中でも沢山の楽しみがある。
posted by チチカカ at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行カテゴリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

マチュピチュの気候について

霧のマチュピチュ.jpg蘭.jpg

マチュピチュは、人間が住むのにもっとも快適と思われる湿潤温暖地の気候である。
快晴時の昼間は暑くなったりするが、
山や谷からはいつも心地よい風が流れてくる。
朝夕の気温はほぼ20℃弱に下がり、ひんやりと湿り気のある空気がなんとも気持ちいい。
また乾期であっても朝夕のマチュピチュは霧が多くなる。
私はマチュピチュの全貌を撮影したいと思い、霧が晴れるのを焦る気持ちで待っていました。
しかし、、いつしか霧こそがマチュピチュ最大の魅力にも思われてきた。
濃霧に包まれたマチュピチュはとても神秘的でした。
ひんやりした空気の中、私は思いっきり深呼吸し壮大な空気を堪能していました。
斜め横を見ると、あぐらをかいて瞑想している日本人女性を発見。
そういう光景をみるとますます神秘的なマチュピチュに思える。

霧は低地側の暖かい風と高地側の冷たい風がぶつかり合う地域に多く発生する。
マチュピチュ周辺の自然が保たれているのは、マチュピチュを囲むセハ・デ・セルバの森が
霧によって数々の植物の生命を育んでいる。
もしかして、インカの人々はそのような森閑の空間を好んで求めていたのかもしれません。
ちなみにセハ・デ・セルバとは森林帯のことである。セハは「眉、横雲」、セルバは「森林」の意味。セハ・デ・セルバは霧が多い地帯に見られるアンデス特有の「雲霧林」になる。
マチュピチュは世界でも有数の野生蘭の宝庫である。
霧や雨が多くなる雨期に苔類と寄り添いながら生きている野生蘭を見るのも
マチュピチュの醍醐味ではないかと思う。
posted by チチカカ at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行カテゴリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

クスコはインカ帝国の首都だった

クスコ.jpg石組み.jpg

クスコはリマから1時間の飛行で標高3400mと
富士山と300m位しか変わらない高さにある。
16世紀にスペインが南米征服するまで栄えインカ帝国の首都だった。
そしてクスコとはケチュア語で「へそ」を意味する。
クスコを一望すると、屋根が赤レンガの石畳のような家が多く、
インカ時代の名残とスペインの征服の歴史が混じり合う古都
という感じでした。クスコ郊外にはマチュピチュをはじめ、
インカ時代の建造物が今も残っている。
インカの石組み。カミソリの刃一枚も通さない精密で重厚な石組みが
クスコのあちこちで見ることができる。
クスコ地方を襲った地震ではスペイン人が後から建てた教会などに
大きなダメージを与えたが、インカの石組みはビクともせず今現在もそのままの状態で存在する。すごい技術ですね。

サクサイワマンはクスコの北西にある堅固な要塞跡。
巨石を3層に積み上げて造られていて、とにかくスケールが大きい。
サクサイワマンからクスコの町が一望できる。
クスコ郊外の遺跡はまだまだある。
6000m級の山々に囲まれたインカの聖なる谷(ウルバンバの谷)
そこにはクスコをはじめとする、
インカ帝国の中枢をなした遺跡や村々が残されている。
ピサックの遺跡やマーケット、謎の巨石が残るオリャンタイタンボなど。
ちなみにピサック遺跡はミニ・マチュピチュといった感じ。
太陽の神殿などもある。
私たちは一通りバスで回り、翌日マチュピチュへ。
クスコはマチュピチュ以外にも見どころ満載。
友達とホテルで絵葉書(マチュピチュ)を購入し、
友達や自分宛に絵葉書を出し帰ってきた時、
自分宛てに届いた時は感動&余韻がよみがえり、大満足な旅行に♪
posted by チチカカ at 03:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行カテゴリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

ナスカの地上絵

宇宙人.jpgコンドル.jpg

ペルー南部の乾燥地帯に描かれた謎の地上絵。
紀元後、800年にわたってナスカ文化が栄え、
その時代に描かれた数々の絵は直線や幾何学図形、
動物、魚、虫、植物などさまざま。
空中から見なくてはわからないほど巨大な大きさで、
何を意味してるのか?宇宙人説、星座を表すカレンダー説など・・・
私が当時ガイドさんから聞いたのは“雨ごいの儀式”に使われたのでは?
と言ってました。未だ謎に包まれているんですね。
年間を通してほとんど雨が降らない気候が、
地上絵を現在まで残したという。
消えゆく地上絵を守り地上絵研究に人生を捧げた
マリア・ライヘ女史の残した功績もマリア・ライ博物館で
見ることができる。

実際にセスナで地上絵を見るのだが、セスナの揺れで酔ってしまい、
しかも英語で何か言ってるのだがよく分からず。
ハチドリやコンドルなどは見ることができたが
他はうまく探すことができず。。
絵の大きさは約10mから大きなものは300mにも及び、
その数およそ30個。線と幾何学模様は300本にもなる。
ナスカの地上絵のパンフレットを見ながら撮った写真をチェック。

どうやらナスカの地上絵の他にパルパの地上絵が存在するらしい。
近年、ナスカの地上絵の北、インヘニオ川を越えたあたりにある
パルパという町の周辺で地上絵が発見され、ナスカの地上絵よりも古く、
パラカス文化が栄えていた時代の地上絵である。
パルパの絵はほとんどが人物像で山の斜面に描かれてる。
ナスカの地上絵とは違い子供が描いたような可愛らしい絵になってて、
一説にはパラカス人が何らかの理由で乾燥地帯でもあるナスカに移動し、
有名な地上絵に発達させたのでは?と言われている。
真実はどうなのか?
posted by チチカカ at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行カテゴリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

マチュピチュ遺跡の前にリマを観光

天野博物館.jpg

ペルーの首都リマ。人口約800万人。
ここはブラジルのリオ・デ・ジャネイロやサン・パウロと並ぶ、
南米のゲートウェイでもある。
ビックリなのは、リマの空港がきれいになってること。
写真でしか拝見していないが、、
当初の空港は降りて周りを見ると、
窓にへばりついている現地人の視線がかなり怖く、
添乗員から空港→バスへ乗る際、ダッシュで行きましょう!
と言われ列を崩さず走った記憶が今でも残っている。
今はその面影は全くなさそうだ。
近年ペルーでは観光ポリスという観光客専用の警官が、
治安の悪い場所に200mごとに立っているそうです。
旅行者にとっては安心して観光できるので、
今度行く際はリマをもっと観光しよう。

旧市街―セントロにはアルマス広場に立ち並ぶカテドラルや
その近くには建造物、教会、修道院、宮殿などがある。
現在の新市街はセントロからバスで30分、
海岸沿いの高級住宅街の中にもうひとつの繁華街
ミラフローレンス地区がある。
人通りは多くても落ち着いた町になっている。
その地区に私が楽しみにしていた天野博物館がある。
リマ名誉市民にも選ばれた故天野芳太郎氏が
長年にわたって研究し、収集した土器、織物などが展示されてて
入場料は無料。博物館維持の協力として、
ハガキや本なども販売されている。
私は「パチャママのとりかえっこ」という絵本を購入。
今でも大事にとってある。

ちなみにペルーは南半球にあるため、
季節は日本と反対で10月〜暖かくなり始めて
12月〜3月にかけて真夏を迎える。
4月を過ぎるとやや暑さは和らぐが、
霧がたち込め7月〜8月は毎日すっきりしない天気が続く。
大雨に降られることもないという。
私が行ったのは5月。ちょうど過ごしやすい季節でした。
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2008年02月07日

空中都市マチュピチュは「天空の城ラピュタ」のモデル

段々畑.jpg太陽の神殿.jpg

天空都市マチュピチュは、一説には宮崎駿監督の映画
「天空の城ラピュタ」のモデル場所だとよく耳にする。
その歴史には謎も多く、
階段や岩壁などには緻密な建築技法が施されている。
あの時代になぜそこまでの完璧さ・・・
マチュピチュの神秘性は増すばかりだ。

山裾からはその存在を確認できないことからマチュピチュは
謎の”空中都市”と呼ばれてる。
スペイン人から逃れる説や、または復讐の作戦を練るなど
インカの人々の”秘密都市”とも言われてる。
マチュピチュは半分以上が段々畑になっており、
他には神殿や宮殿、居住区などに分かれ周囲は城壁で固められ、
16世紀半ば、インカの人々は高度な文明が栄えたマチュピチュを残し、
消えていく・・・その後400年以上、人の目に触れることはなく
1911年にアメリカ人歴史学者ハイラム・ビンガムが初めて
マチュピチュを発見する時まで草に覆われ廃墟状態に。
ビンガムはインディ・ジョーンズのモデルのひとりと言われている。

マチュピチュの頂上には太陽の神殿やインティワタナ
(太陽をつなぎ止める石)が設置されていて、
夏至と冬至が正確に分かる窓があり、太陽を利用し暦を観測、
作成したとも言われている。
インカの神は日本やエジプトと同じく太陽神であったようだ。
太陽により近い山の頂(いただき)は儀礼場として最適だったよう。
神殿の畑など耕作地で栽培された農作物は
神への供物として栽培されていたのか?
逆に神が人間に下賜されたものとして人々に食べられたか?
宗教儀礼的意味が色濃く残されていることから
”宗教都市”とも捉えられているそうだ。
謎だけあって、色んな捉え方があり更に神秘性を増す
マチュピチュ遺跡である。
今後が楽しみ♪
posted by チチカカ at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行カテゴリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

マチュピチュツアーでチチカカ湖へ

チチカカ湖.jpgウロス島へ.jpg

マチュピチュの次に楽しみなのがチチカカ湖。
プーノへは、クスコからフリアカ経由の観光列車が運行されている。
所要時間約10時間。その他に長距離バスなども利用できる。
たぶん以前の列車と今の列車は違うかもしれない。
今は安全かつ快適に行けるようだが。
10時間乗って、終点に着き夜なのに、
駅ホームと列車内が真っ暗でひったくりに注意と言われ、
心臓がバクバク。町もひっそりとしていて、
電気の灯りもなくバスに乗り換えるまでは緊張しっぱなしで、
ホテルへチェックイン。
夕食後、真っ暗な外で星を眺め感動。
北斗七星がはっきり見え、他にも沢山の星が見えて感動しっぱなし・・

翌朝ホテルの窓からチチカカ湖が真ん前に見える。
青々としてて静かでとてもきれい。そして神秘的。またまた感動。
朝食後にチチカカ湖に浮かぶウロス島へ。
トトラと呼ばれる葦を積み重ねて作られた浮島である。
大小合わせて40ほどの島が浮いている。
大きな島に降りて現地の人たちとふれあってみた。
学校や教会などもある。子供達と少し話していると、
日本語を話すのには、ビックリ!
日本人観光客がよく訪れるからだろう。

何かを頂戴。という手つきで慣れてくると寄ってきて・・・
以前はあめなどもOKで、今は虫歯対策などもあって皆で食べれる
パンやフルーツをあげるのがいいらしい。
プーノはチチカカ湖以外にもケチュア民族の島、タキーレ島や
アマンタニ島などもある。
残念ながら時間がなく行けず。
ペルーを知れば知るほど見どころ満載のようだ。
ぜひプーノはもう一度訪れようと思っている。
posted by チチカカ at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行カテゴリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

インカトレイルでマチュピチュ観光

インカ道.jpgウルバンバ渓谷.jpg

マチュピチュ遺跡へトレッキングで行くツアーがあるそうで、
これには驚き。アンデスの古道を歩く、インカトレイル。
どうやらインカ時代の石畳の旧街道をそのまま利用するので、
当時の生活の雰囲気を体験でき、マチュピチュ遺跡に辿り着く時は
感無量らしい。マチュピチュへ向かう列車からの景色を眺めているだけで、
感無量なのに、古道を歩くとなればアンデスの自然と歴史を
3泊4日でゆっくり堪能できる。
想像するだけで、ちょっと鳥肌が立つ(笑)。
今度マチュピチュへ行く際は、インカトレイルに挑戦してみようと思う。
2度目のマチュピチュなら尚更チャレンジの意欲が湧いてくる。
しかし、、、今現在インカトレイルの入山許可取得が困難のよう。
1カ月または3ヵ月前から予約を入れないと取れないとのこと。
世界遺産だもんね。
しかも、日本人が一番行ってみたい場所だから混んでても仕方ないなぁと。
実際にマチュピチュに登って一望する前にトレッキングで
最終地点がマチュピチュってのはやはり感動だと思う。

ちなみにペルー、マチュピチュへのベストシーズンは乾期の時期、
(4月〜10月頃)がおすすめ。
私は5月にマチュピチュ、ナスカの地上絵、ティティカカ湖ツアーで旅行。
雨も降らずとても快適に旅行ができ大満足。
ツアー料金は2週間でたぶん、約40万位。
高いけど、15年経ってもペルー旅行は脳裏に焼き付いてる。
今度はマチュピチュの前にインカトレイルを楽しもうと。
そういえば、マチュピチュを一望してるとき、ちょっとだけざわめきが・・・
芸能人が来てるというのだ。
残念ながら見ることも誰なのか?もわからないままだが??
posted by チチカカ at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行カテゴリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

ペルー&マチュピチュへの行き方

アルマス広場.jpg

ちょっとペルーについてあれこれ触れておこう。
日本からペルーへの直行便はなく、
アメリカの都市で乗り換えるのが一般的。
私が行った時は早朝にロサンゼルスに着き、
みんな空港近くのホテルへ荷物を置き、ビバリーヒルズ観光や
ディズニーランドなど半日オプショナルツアーを利用して
出かける中、私と友達はホテルで仮眠。
出発は午後11時。まる一日ロサンゼルスに滞在でき体調も回復へ。
ペルーと日本の時差は14時間。
日本が正午の時、ペルーは前日の午後22時。
言語はスペイン語、ケチュア語、全体的にはスペイン語だが、
山岳地域のインディヘナはケチュア語、
ティティカカ湖周辺はアイマラ語を話すという。
旅行直前に簡単なスペイン語を勉強。
しかし実際はグラシアスやアディオスくらいしか使わず・・・
意外にも身振り手振りだけで買い物でき、ひと安心。

ペルーの通貨はソルSol。自国通貨ソルとともに、USドルも普通に使える。
日本から用意していくお金はUSドルの現金がベスト。
水道水は歯磨きの際、使用し飲まなければ大丈夫です。
クレジットカードは高級ホテルやレストラン、
観光客の利用する土産品店では使用可能。
ちなみにペルー国内ではVISAが最も流通しているらしい。
ペルーではお土産に、、
リマのアルマス広場で押し売りに負けて(笑)
アルパカセーターを何枚か購入とマチュピチュに行く時、
列車が休憩する際、窓越しからタペストリーを購入。
しかし、、、実際着てみるとチクチクして着れず・・・(涙)
短時間で質の良い物が欲しいならリマの土産品店で買う方がおすすめ。
じっくり選ぶならクスコやプーノで探すといいが、
アルパカ100%のものは少なく、羊毛を混ぜ、形を整えているものが多い。
あと銀のスプーンを友人のお土産で購入。
時間がなく、、おみやげ選びは結構大変(^^;)

マチュピチュへ行くにはリマ→クスコ→マチュピチュへ
リマからクスコまで飛行機で約1時間
クスコからマチュピチュまで列車で4時間位。
posted by チチカカ at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行カテゴリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

マチュピチュ遺跡の見どころ

ワイナピチュ.jpgリャマとアルパカ.jpg

マチュピチュ遺跡の入り口から少し行くと管理人の小屋がある。
小屋手前にあるトレイルを上がって、
先に墓地からマチュピチュ全景撮影がおすすめ。
私が一番目に留まり印象的なのは、段々畑です。
山の斜面にまで段々畑を作ってジャガイモやトウモロコシ、
コカの葉など200種類以上の作物を栽培していたという。
他に17の”水汲み場”や太陽の神殿、
インティワタナなど見どころは沢山ある。
そして、最も定番のマチュピチュの風景が撮影できる場所、
見晴らし小屋。ここから全体が見渡せる。

マチュピチュはケチュア語で「老いた峰」に対して
ワイナピチュは「若い峰」と言う意味。
ワイナピチュ頂上からマチュピチュを望むと絶景らしい。
私達のツアーでは、ワイナピチュへのおすすめはなく残念!
あの頃は見晴らし小屋からマチュピチュの全貌を写真に収め感動・・・
どうやらワイナピチュ頂上から見るマチュピチュ遺跡全体が
コンドルの形をしていると言われてます。
ワイナピチュは一日500人しか登れない。
マチュピチュは今も昔も人気の場所なので、とにかく観光客が多い。
絶景写真を撮ろうとしても必ず人が映ってしまうところが難点。
私が以前撮った写真を久々に見てびっくり。
ツアー客がうじゃうじゃ映ってる(笑)。
人気のせいか、、、
マチュピチュのインティワタナや太陽の神殿は
現在ロープで囲まれていて、触れることや入ることはNGらしい。
でもリャマ&アルパカはご健在(^^)。
段々畑で草を食べて、お昼寝して、
人間の存在を全く気にせずマイペースに存在してるところが可愛いい。
癒しです♪
posted by チチカカ at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行カテゴリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする