私のおすすめは☆で印しています。
オススメ撮影場所や絶景ポイントなどもご紹介しています。
☆インティワタナ
太陽をつなぎとめる石と呼ばれる大きな石が置かれている
花崗岩の巨石を削ってつくられたもので、ほぼ中央に高さ36pほどの
角柱がつき出ている。角柱の各角は東西南北を指していて、
天体観測のために使われたと考えられている。ちなみにビンガムは
1911年、この斜面を上がってきたと言われている。
ここからの眺めはおすすめ。
北にワイナピチュ、南にマチュピチュ、東にプトゥクシ、天気がよけ
れば遠い西の方にサルカンタイの雪の頂を見ることもできる。
手をかざして石のパワーを感じてみるのもオススメ。
★居住区域
高い場所には高い階級の人々が住んでいたと考えられる。
貴族の居住区、聖職者の居住区、技術者の居住区、庶民の居住区など
に分けられていたのでは?と言われているが定かではない。
★石臼
技術者の居住区には3つの入り口が並んだ家があり、
中には直径60センチほどの2つの石の円盆が残されている。
ビンガムはこれを儀式用の石臼と考えたため、この名がつけられた。
が、なんらかの柱を立てるための支えだったと言う説もある。
☆コンドルの神殿と牢獄
自然石を利用して作られたコンドルの神殿。
半地下部分は牢獄だったと言われている。
インカ帝国ではアマスア(盗まない)、アマケア(怠けない)、
アマユア(だまさない)、の掟を破った者には重い刑が下された。
☆太陽の神殿
マチュピチュ遺跡の最も象徴的な建物のひとつ。
土台はクスコにあった太陽の神殿とよく似た造りになっている。
神殿を見上げると東に向いた二つの窓があり、
一説によるとここには金や銀が付けられ、朝の光を受けて
神殿にスポットライトを当てていたという。
ビンガムはこれを“毒蛇の通路”と名付けたが、
今ではこの穴は石の中で鋭角に屈折していて、
蛇の通過が不可能であることが知られている。
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