私のおすすめは☆で印しています。
オススメ撮影場所や絶景ポイントなどもご紹介しています。
★マチュピチュ遺跡入口
入口過ぎた左側に荷物預かり所がある。
☆農地管理人住居跡
復元した管理人小屋にはワラぶき屋根がかけられている
石垣に突きささるように取り付けられている石の階段に注目。
☆アンデネス(段々畑)
ここからの風景はよく写真などでもみかける。
正面にワイナピチュと石積みの街並み。
右手にウルバンバ川。左手には段々畑が見渡す限り続く。
★葬儀の石(有環聖石)
葬儀の石にはロープを通す穴が空いている。
生けにえの動物(リャマなど)をつないだと言われている。
☆墓地
墓地から173体のミイラが見つかっている。
そのうち150体が女性だったそう。
(マチュピチュ全景撮影はここがおすすめ。朝と夕方の光線がベスト)
★太陽の門
墓地から居住区域に向かって降りて行き、
農耕区域との境目にある空堀を渡ると正面は太陽の門。
ホテル方向から入ってくる道は観光用に作られたもので、
本来インカ道ではないそうだ。ウルバンバの山中に作られた
インカ道を通ってマチュピチュの市街地に入る人にとっては、
こここそが正門である。
★石切り場
大きな石が沢山ころがっている。
マチュピチュ建設のために必要だった石の多くは
ここから切り出されていたらしい。
コンドルの絵が途中まで彫りこまれている石なども残されている。
☆主神殿
石切り場の先には「主神殿」「三つの窓の神殿」「神官の館」に
囲まれた神聖なる広場に出る。ワイナピチュを背景に建つのが
「主神殿」。幅8mで3方を壁に囲まれている。
壁には17もの壁のくぼみがある。
ミイラなどが飾られたと考えられる。
裏手には宝飾室(生にえの控え室)がある。
インカの石組みで有名なのは12角の石だが、
神殿などの重要な場所には四角形の石が使われてる。
四角形の石は後ろ側がコの字の形で丈夫な作りになっている。
☆三つの窓の神殿
東側には太陽の昇ってくる方向に3つの窓があけられた
「三つの窓の神殿」が建つ。
インカ初代皇帝マンコ・カパックは、タンプ・トコの洞窟の
“三つの窓”から誕生したという由来があるが、
現在ではタンプ・トコはクスコ近くの場所と考えられている。
“三つの窓”は夏至の日の出の位置を完璧に示しているそうだ。
広場には正確な方向を指ししめす石などが置かれている。
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