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2008年05月01日

世界遺産マチュピチュ遺跡の見どころガイド1

主神殿.jpg

私のおすすめは☆で印しています。
オススメ撮影場所や絶景ポイントなどもご紹介しています。

★マチュピチュ遺跡入口
 入口過ぎた左側に荷物預かり所がある。

☆農地管理人住居跡
 復元した管理人小屋にはワラぶき屋根がかけられている
 石垣に突きささるように取り付けられている石の階段に注目。

☆アンデネス(段々畑)
 ここからの風景はよく写真などでもみかける。
 正面にワイナピチュと石積みの街並み。
 右手にウルバンバ川。左手には段々畑が見渡す限り続く。

★葬儀の石(有環聖石)
 葬儀の石にはロープを通す穴が空いている。
 生けにえの動物(リャマなど)をつないだと言われている。

☆墓地
 墓地から173体のミイラが見つかっている。
 そのうち150体が女性だったそう。
(マチュピチュ全景撮影はここがおすすめ。朝と夕方の光線がベスト

★太陽の門
 墓地から居住区域に向かって降りて行き、
 農耕区域との境目にある空堀を渡ると正面は太陽の門。
 ホテル方向から入ってくる道は観光用に作られたもので、
 本来インカ道ではないそうだ。ウルバンバの山中に作られた
 インカ道を通ってマチュピチュの市街地に入る人にとっては、
 こここそが正門である。

★石切り場
 大きな石が沢山ころがっている。
 マチュピチュ建設のために必要だった石の多くは
 ここから切り出されていたらしい。
 コンドルの絵が途中まで彫りこまれている石なども残されている。

☆主神殿
 石切り場の先には「主神殿」「三つの窓の神殿」「神官の館」に
 囲まれた神聖なる広場に出る。ワイナピチュを背景に建つのが
 「主神殿」。幅8mで3方を壁に囲まれている。
 壁には17もの壁のくぼみがある。
 ミイラなどが飾られたと考えられる。
 裏手には宝飾室(生にえの控え室)がある。
 インカの石組みで有名なのは12角の石だが、
 神殿などの重要な場所には四角形の石が使われてる。
 四角形の石は後ろ側がコの字の形で丈夫な作りになっている。

☆三つの窓の神殿
 東側には太陽の昇ってくる方向に3つの窓があけられた
「三つの窓の神殿」が建つ。
 インカ初代皇帝マンコ・カパックは、タンプ・トコの洞窟の
“三つの窓”から誕生したという由来があるが、
 現在ではタンプ・トコはクスコ近くの場所と考えられている。
“三つの窓”は夏至の日の出の位置を完璧に示しているそうだ。
広場には正確な方向を指ししめす石などが置かれている。
posted by チチカカ at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行カテゴリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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