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2008年02月10日

クスコはインカ帝国の首都だった

クスコ.jpg石組み.jpg

クスコはリマから1時間の飛行で標高3400mと
富士山と300m位しか変わらない高さにある。
16世紀にスペインが南米征服するまで栄えインカ帝国の首都だった。
そしてクスコとはケチュア語で「へそ」を意味する。
クスコを一望すると、屋根が赤レンガの石畳のような家が多く、
インカ時代の名残とスペインの征服の歴史が混じり合う古都
という感じでした。クスコ郊外にはマチュピチュをはじめ、
インカ時代の建造物が今も残っている。
インカの石組み。カミソリの刃一枚も通さない精密で重厚な石組みが
クスコのあちこちで見ることができる。
クスコ地方を襲った地震ではスペイン人が後から建てた教会などに
大きなダメージを与えたが、インカの石組みはビクともせず今現在もそのままの状態で存在する。すごい技術ですね。

サクサイワマンはクスコの北西にある堅固な要塞跡。
巨石を3層に積み上げて造られていて、とにかくスケールが大きい。
サクサイワマンからクスコの町が一望できる。
クスコ郊外の遺跡はまだまだある。
6000m級の山々に囲まれたインカの聖なる谷(ウルバンバの谷)
そこにはクスコをはじめとする、
インカ帝国の中枢をなした遺跡や村々が残されている。
ピサックの遺跡やマーケット、謎の巨石が残るオリャンタイタンボなど。
ちなみにピサック遺跡はミニ・マチュピチュといった感じ。
太陽の神殿などもある。
私たちは一通りバスで回り、翌日マチュピチュへ。
クスコはマチュピチュ以外にも見どころ満載。
友達とホテルで絵葉書(マチュピチュ)を購入し、
友達や自分宛に絵葉書を出し帰ってきた時、
自分宛てに届いた時は感動&余韻がよみがえり、大満足な旅行に♪
posted by チチカカ at 03:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行カテゴリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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