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2009年04月15日

マチュピチュ ナスカ

ナスカ地上絵のサル.jpgマチュピチュへの車窓から眺めるベロニカ山.jpgペルーのお土産品屋.jpg

マチュピチュ遺跡と同時に行ってみたいのが、
ナスカの地上絵ですよね。。
今月からアエロディアナ航空がピスコ空港出発のナスカ、
パルパの地上絵遊覧飛行を開始したそうです。

従来はリマ→イカ空港→ナスカの地上絵コースだったのですが、
そのコース以外にピスコ空港を利用することにより、
ペルーを代表する地上絵が数多く見られるとのこと。

新たにスタートした遊覧飛行の主なルート(全工程約1時間半)
ピスコの地上絵→カワチ遺跡の上空からの観光→ナスカの地上絵→
パルパの地上絵→オクカへの地上絵→カンデラブロ(ピスコ)
上空からの観光

ちなみにピスコ(空港)はイカよりも1時間位リマに近いので、
日帰り観光の場合、とても便利になったようです。
遊覧飛行には、2008年製の12名乗りの最新機材を使用するので
安心して観光できますね。
確か?イカ→ナスカ地上絵まで乗ったヘリコプターは
ちょっとボロかった気が・・(笑)

マチュピチュ遺跡周辺でのペットボトル持ち込み禁止が
予定より早めにスタート(4月7日より)したようです。
現在はマチュピチュ周辺が持ち込み禁止のようですが、
今後はクスコやウルバンバからもペットボトル持ち込み禁止に
なる予定とのこと。

マチュピチュ遺跡内で飲まなければ、
ペットボトルをバックに入れておいてもOKなのでは?
と思っている方も多いと思いますが、、、
どうなんでしょうか??
マチュピチュ周辺以外でも続々と持ち込み禁止令が
出ていることを考えると今後荷物チェック等あるかもしれません。
持ち込み違反者には、どんな罰則があるのか?
まだ発表されていないようですが、、、
マチュピチュ遺跡へ行く際は、
素直に水筒持参した方が良さそうですね^^
posted by チチカカ at 00:49| 旅行カテゴリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

NHK マチュピチュ

ペルーリマの街並み風景.jpgアンデス山脈.jpg

ちょうど1か月前に小学館から
「隔週刊DVDマガジンNHK世界遺産100(1)マチュピチュ」が
発売されました。NHKとユネスコが共同制作したTVシリーズが
創刊号DVDマガジンとなって登場。

世界遺産、ワンテーママガジンなので、
「マチュピチュ」〜アンデス文明が詳しく説明されており、
充実した内容となっているようだ。
DVD 約55分、マガジンオールカラー20ページ。

この不況の中、マチュピチュ観光はまだまだ右肩上がりで、
今回のDVDマガジンではマチュピチュが表紙を飾っている。
マチュピチュ旅行へ行く際、やはり他の遺跡や観光もしたいところ。


今、ひそかに人気なのが、
ペルーの首都リマから出発する鉄道の旅。

先月2月からリマ〜ワンカヨ間を走る列車、
中央アンデス鉄道が運転を再開し、ペルー国内外問わず、
この観光列車が注目を浴びているようです。

車窓から眺める景色が素晴らしく、、、
なんと、リマ〜ワンカヨ間を走る中央アンデス鉄道は
100年以上の歴史があり、日本人がペルーへ移民してきた時、
この列車に乗って地方へ散らばって行き、
ワンカヨ市内には今でも多くの日系人が住んでいるとのこと。

ワンカヨ市郊外にあるハウハという町は
ペルー最初の首都だったようです。
リマから171q地点にあるティクリオ峠は、
旅客鉄道が通過する世界で一番高い峠(標高約4800m)として
ギネスブックに認定された事があるそうです。
その峠を越えてワンカヨへ到着するのですが、12時間の移動中に、
トンネル69個、橋を58個通過し、スイッチバックを6回・・・

クスコの標高が3400m、マチュピチュが2400m、
富士さんよりも1000m以上標高が高いことになる。
高山病対策として、酸素ボンベの無料貸し出しなども準備されており、
列車内では食事を楽しみながら山々の絶景を堪能できるとあって、
人気になっているそうです。

アンデス山脈を越える列車の旅なので、気温差が激しく
高山病対策も万全にし体調を整えて行かれた方がよさそうです。
マチュピチュ遺跡と列車の旅。
鉄道好きな人にはオススメです!
posted by チチカカ at 21:28| 旅行カテゴリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

マチュピチュ旅行

オリャンタイタンボ村.jpgペルーレイル.jpg

↑オリャンタイタンボ村

2009年1月12日からアメリカ経由でマチュピチュへ行く場合、
「エスタ(ESTA)」申請が義務化されました。
アメリカに観光または短期商用(90日以内)で渡航予定の人は
必須のようです。

申請する場合、
旅行の日程やホテルなども記載しなければいけないそうです。
申請後の日程変更報告は義務ではないようです。
お年寄りやPCに触れたことのない方は申請大変ですよね。
しかし、、
旅行会社で代行して申請できるようです。
代行手数料が5千円だとか。
ちょっと高いような気もしますが・・・

マチュピチュ旅行が決定したら早めに申請した方がいいですね。
緊急でも対応しているそうですが、追々は有料になる可能性もあるとか。
まあ、どっちにしてもESTA電子渡航認証システムが導入されたことは、
きちんと把握していた方がよさそうです。


2002年から毎年、2月1日〜2月28日までの一ヶ月間、
クスコ〜マチュピチュ遺跡までのトレッキングコース、
インカ道が設備の為、閉鎖されるようです。

整備の期間中は、標識や水路の清掃、キャンピングゾーンの清掃、
近郊遺跡の修復作業、緑地整備等が行われるとのこと。
ちなみにマチュピチュ遺跡からインティ・プンクまでの
ミニトレッキングは通行可能のようです。

今までマチュピチュ遺跡へ行く場合、
クスコからペルーレイルに乗っていた人は多いと思います。
私も以前はクスコから乗ってマチュピチュ遺跡へ行きました。
しかし、今回からビスタドーム号はクスコ駅発着はなくなり、
全てオリャンタイタンボ駅、またはポロイ駅発着となるようです。
クスコ発はバックパッカー号のみとのこと。

さらに、2009年4月1日より、
ペルーレイル乗車券は15日前までに購入が義務付けられるそうです。
クスコに新たなアトラクションが建設されるらしいので、
その為にクスコ発着がなくなるのかなぁと。

マチュピチュ観光へ行かれる方は、
事前に情報を確認しておいた方がいいのかもしれませんね。
posted by チチカカ at 20:35| 旅行カテゴリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする